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映画 アップルシード 士郎正宗

 2004年に公開された映画アニメのアップルシードは、全編3DCGの背景の中を、セル画タッチに変換されたキャラクター達が、モーションキャプチャの技術により実写のようにリアルに動き回る画期的なアニメです。
 そしてその美しい風景とリアルな登場人物の動きは絶対に一見の価値があります。

 世界を壊滅状態に追い込んだ非核大戦が終結した西暦2131年、女戦士デュナン・ナッツは廃墟の都市で戦闘を続けていたが、戦場から強制的に平和都市オリュンポスに連行されてしまう。
 そしてそこでかつて戦場でデュナンをかばって重傷を負い、身体を完全にサイボーグ化した恋人のプレアリオスと再会する。
 
 平和都市オリュンポスは、人工的に作られたクローン人間「バイオロイド」が人口の半分を占め、人間の暴力的な素行を和らげる緩衝材の役目を果たしながら、ヒト社会を安定させていた。

 オリュンポスの都市機能は2つの巨大な半球形建造物のダイダロスとタルタロスの中にある巨大コンピューター、ガイアのIN(インテリジェンスネットワーク)で管理されていた。

 そしてタルタロスの屋上にはDタンクがあり、Dタンクの中にはバイオロイドを滅亡させる殺人ウィルスが貯蔵されているはずだった。



 デュナンは、自身の母親が「アップルシード」という秘密の研究に携わり、その研究故に殺害されたことを知り、「アップルシード」の謎に迫っていく。

 「アップルシード」とは、生殖機能のない「バイオロイド」に生殖機能を与え、延命処理を不要とし、人類に取って替わる新人類にするためのプログラムのことだった。

 ガイアを取り巻く人間の長老達は、自らの命と引き換えに、オリュンポスの外縁を防衛するための多脚砲台により、タルタロスの屋上にあるDタンクを破壊させようとした。

 しかし、Dタンクは人類滅亡のための危険な罠だった。

 多脚砲台の攻撃を阻止するため、デュナン・ナッツとプレアリオスは、多脚砲台の停止パスワードである、バイオロイドの少女の名前ひとみ「HITOMI」を入力しようと多脚砲台へと立ち向かっていく。


アップルシード



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