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漫画家1421人と出版社10社が、都の青少年健全育成条例案に対して反対声明

 5月25日18時42分配信 産経新聞によると、

 『子供を性的対象にした過激な漫画やアニメなどを規制する東京都の青少年健全育成条例の改正案で、改正案に反対する漫画家1421人と出版社10社が25日、連名で反対声明を出した。漫画家には、藤子不二雄Aさんやちばてつやさん、萩尾望都さんなど多くの著名漫画家が名を連ねた。』そうです。

 一方東京都は、東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案の質問回答集において、

 『規制の対象は、いわゆる「エロ漫画」のうち、子供への強姦や近親相姦などの悪質な性行為を、あたかも楽しいこと、普通のこととして描写しているようなものなど、子供に対する悪質な性行為のシーンを「売り」にしたものに限られる。』とし、規制の対象には当たらない具体的な例として、

 ・「ドラえもん」(しずかちゃんの入浴シーン)


 ・「サザエさん」(ワカメちゃんのパンチラシーン)


 ・「キューティーハニー」(如月ハニーの変身シーン)

キューティーハニーを立読みする

 ・「クレヨンしんちゃん」(しんのすけがお尻を出すシーン)

クレヨンしんちゃんを立読みする

 ・「ドラゴンボール」(ブルマが裸になるシーン)

ドラゴンボールを立読みする

 ・「新世紀エヴァンゲリオン」(レイやアスカのヌードシーン)

新世紀エヴァンゲリオンを立読みする

などを例として取り上げています。

 そして、『このような漫画などを子供に見せたくないというのは、親として、ごく自然の感情であり、このような漫画などを子供に見せないのは、未熟な子供を守る大人としての責務であると考えている。』としています。

 表現の自由が大切か、児童の健全育成が大切か、専門家の間でも意見が二つに分かれているようです。

 いろいろと考えさせられるニュースですね。

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