ヤングジャンプ連載中のあの人気SFアクション漫画、
ガンツが実写で映画化されます。
主役の玄野計は、人気アイドルグループ嵐の二宮和成が演じます。
硫黄島からの手紙でハリウッドデビューした二宮和成の演技が今から楽しみです。
玄野計の友人で、殺戮を否定しつつもともにガンツワールドで星人と戦う加藤勝は、
デスノートのエル役でお馴染みの
松山ケンイチが演じます。
玄野計の同級生で恋人役の小島多恵は、
蛇にピアスでデビューした
吉高由里子が演じます。
蛇とピアスとは逆に、小島多恵の大人しくて控え目なイメージを表現します。
そしてグラマラスなボディーに身体にぴったりのガンツスーツを身につけてセクシーに戦う岸本恵役は、20歳の
夏菜が演じ、全裸転送という過激なシーンもあるようです。
ガンツメンバーの中では、最年少でありながら、玄野らよりも前からガンツワールドで星人と戦ってきた、クールで利己的な西丈一郎を、
本郷奏多が演じます。
まさにクールでエゴイスティックで残虐な役柄にぴったりの、はまり役です。
映画は実写部分は約6カ月の撮影を既にクランクアップし、あとは2011年初春の全国東宝系ロードショーに向けて、CG処理を施している段階にあります。
原作の漫画が素晴らしい出来なので、ぜひハリウッド映画に負けないような国産SFアクション映画の完成を期待したいところですね。
ガンツ