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のだめカンタービレ 二ノ宮知子

 今映画で話題の少女漫画です。

 オーケストラの指揮を目指す青年と、その彼を慕うピアニストを目指す少女の恋の物語で、全23巻です。

 題名の「のだめカンタービレ」の意味ですが、「のだめ」はヒロインの少女、野田恵(のだめぐみ)のあだ名の「のだめ」で、「カンタービレ」は音楽の曲想用語で「歌うように」の意味で、 表記は「cantabile」です。
 そして「カンタービレ」をタイトルにしている曲が実際にいつくかあります。

 映画での「のだめカンタービレ」では、のだめこと野田恵(上野樹里)は、コンセルヴァトワールにピアノ留学するため、千秋こと千秋真一(玉木宏)は、世界の舞台で活躍するプロ指揮者を目指すために、峰龍太郎(瑛太)や奥山真澄(小出恵介)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちに別れを告げ、パリへと旅立ちます。
 パリのアパルトマンには、のだめと同じくコンセルヴァトワールの学生である派手好きなロシア人ピアノ留学生・ターニャ(ベッキー)や、アニメオタクでもあるフランス人音楽学生・フランク(ウエンツ瑛士)らが暮らしていました。

 千秋にフランス語の個人レッスンをしてもらう目論見がはずれたのだめは、フランクの部屋で、テレビアニメ「プリごろ太」の仏語吹き替え版でした。
アニメのセリフを一言一句覚えていたのだめは、それを元に猛烈な勢いでフランス語を学んでいきます。

 一方千秋は、プラティニ国際指揮コンクールに向けて、勉強を開始し、プラティニ国際指揮コンクールの予備審査を見事突破しました。

 そして、プラハでの予選会で、千秋は、小柄ながらダイナミックな指揮を見せる日本人指揮者の片平元(石井正則)や、並木ゆうこ(山口紗弥加)という日本人の恋人がいるフランスの若手指揮者ジャン・ドナデュウ(ジリ・ヴァンソン)などの強力なライバルたちとの戦いに臨みます。

 二ノ宮知子氏の他の作品には、「トレンドの女王ミホ」、「天才ファミリー・カンパニー」、「平成よっぱらい研究所」、「OUT」、「飲みに行こうぜ!!」、「GREEN〜農家のヨメになりたい〜」などがあります。


のだめカンタービレ



トレンドの女王ミホ



天才ファミリー・カンパニー



平成よっぱらい研究所



OUT



飲みに行こうぜ!!



GREEN〜農家のヨメになりたい〜


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