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ゴルゴ13 さいとう・たかを

 超A級のスナイパー、ゴルゴ13。
 狙った標的は逃がさない、非情の殺し屋。
 その活動範囲は世界各地に及び、標的にした人数は数知れず。

 背後に立った人間は、無意識のうちに叩きのめし、一話のうちでもほとんど会話をしない。

 これほど無口な主人公も他にはいないだろう。
 吹き出しに書かれる文字は、………のみ。

 デューク東郷は意外と女好き。
 各国の女性を相手にするが、Hでも寡黙なよう。

 眼光は常に鋭く、その瞳はまるで点のよう。
 CMでは、時々居眠り運転をしそうになっているが。

 眉毛は、あくまでも太く、きりりと吊り上っている。
 頬に入る深い皺は、その非情そうな表情をさらに強調している。
 母親は、どんな顔なのだろうか。
ゴルゴ13は、昭和43年からビッグコミックに連載開始して以来、40年以上も連載が続いており、さいとう・たかを氏は、ただの一度も連載を落としたことが無いという、超人的な、まさにゴルゴ13並みの依頼の守り方で、その意味で、さいとう・たかを氏本人こそがゴルゴ13と言えるのではないでしょうか。

 暗殺者を主人公にした物語でありながら、作者の物語の組み立てにより、ゴルゴ13は、どちらかというと正義の執行人のイメージがあり、誰からも愛されるキャラクターとなっています。
 これは、作者の人柄のせいかもしれないですね。

 暗殺の方法は、ほぼ銃による射殺で、物語の最後の方で、一発の銃声とともに幕となるパターンです。

 さいとう・たかを氏のその他の作品は、「サバイバル」、「無用ノ介」、「鬼平犯科帳」他多数です。


ゴルゴ13



サバイバル



無用ノ介



鬼平犯科帳



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