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ゲゲゲの鬼太郎 水木しげる

 「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビアニメで有名な鬼太郎ですが、水木しげる氏の書く鬼太郎は、もっと緻密な点描写で不気味な雰囲気を醸し出しています。
 その描写力には、一種独特な、ほの暗い雰囲気があり、テレビアニメでは感じることのできない水木ワールドを体験することができます。

 題名も当初は「墓場鬼太郎」となっており、当初は正義の味方ではなく、不気味な存在として鬼太郎は描かれていました。

 水木しげる氏は、太平洋戦争のさ中、ラバウルにて爆撃を受け、左腕を失ってしまいましたが、九死に一生を得て、戦後日本に帰還しました。
 帰還後は、紙芝居作家をしたり、貸本用の漫画を描いていましたが、生活は苦しかったようです。
 NHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で、有名になった水木しげる氏の奥さんですが、このころの極貧時代の夫を支えていました。

 その後徐々に絵柄や内容を少年誌向けに変えていき、妖怪漫画の第一人者となるにつれて、人気も高まって行きました。

 更に「ゲゲゲの鬼太郎」と改題してテレビアニメが放映されるようになると、次々と妖怪特集が組まれるようになり、水木しげる氏は妖怪ブームの火付け役となりました。

 ご自身も、妖怪の存在を確信されており、妖怪研究家として活躍されています。

 水木しげる氏の他の作品には、「悪魔くん」、「河童の三平」、「総員玉砕せよ!」、「のんのんばあとオレ」、「不思議な手帖」などがあります。


墓場鬼太郎



悪魔くん



総員玉砕せよ!



のんのんばあとオレ


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