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サイボーグ009 石ノ森章太郎

 いま読み返しても全く色あせない名作です。

 世界各地から謎の死の商人、ブラックゴーストに誘拐された人々が、次々と人間兵器に改造されていきます。

 日本からも島村ジョーが誘拐され、奥歯に加速装置を組み込まれ、サイボーグ009に改造されてしまいます。

 ジョーは、既に改造されていた8名のサイボーグや、自分達を改造したギルモア博士から事情を教えられ脱出を決意します。
 001から009までの9人の戦士は、それぞれの特殊能力で協力しあい、ブラックゴーストの島から脱出しますが、ブラックゴーストの魔の手が迫り、平穏な日々を送ろうとする9人に、次々と00ナンバーの新たな刺客が襲いかかってくるのです。

 当然新たなナンバーの刺客は、009よりも皆すぐれた能力を持っているため、その戦いは苦戦の連続ですが、9人が力を合わせることにより、この困難な状況を乗り越え、逆にブラックゴーストの本拠地へと迫ってゆくのです。

 双子の兄弟0010は、より進んだ加速装置と兄弟による電撃で攻撃してきます。
 ビーム砲、粘着弾を武器とする完全兵器型の0011、びっくりハウスのような0012、巨大ロボットと心優しい少年の0013と、次から次へと襲いかかって来る敵を撃破していきます。

 石ノ森章太郎の作品は他に、「佐武と市捕物控」、「マンガ日本経済入門」、「HOTEL」「仮面ライダー」など多数ありますが、絵柄はどちらかというと「幻魔大戦」や「漫画家入門」などの初期の作品の方が全体的に手塚治虫氏に近い可愛らしい感じを受けます。


サイボーグ009



佐武と市捕物控



HOTEL



幻魔大戦



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